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海洋散骨とは

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自然葬・海洋散骨とは (各項目クリックで詳細にジャンプ)

自然葬について

  •  「自然葬」とは、遺体や遺灰を海や山などの自然に還す、墓石に人工の物を使用しない葬送法を指します。 日本では一般的になっている墓石に遺灰を葬る葬送法とは別で、海や山などに遺体や遺灰が還され、自然という循環の中にもう一度戻され、自然と一体になるのです。
  •  散骨や樹木葬、鳥葬、風葬といった自然葬は、現在でも世界各地で行われています。そして、日本でも古代より遺体や遺灰を海や山へ還すといった自然回帰の考えが主流でした。例えば浄土真宗開祖の親鸞(しんらん)(1173~1262年)は「それがし閉眼せば、加茂川に入れてうほ(魚)にあたうべし」と言い残し、自然に還されました。
  •  散骨とは、火葬した焼骨を粉末状にした後、海・空・山などに撒く葬送方法です。欧米では以前から盛んでしたが、近年日本でも核家族化・死生観・宗教観・自然回帰願望等から著名人含め一般的にも広がってきています。 ふるさとや思い出の海や憧れた海に、一度は行きたかった海外にと、散骨への思いは故人さまざまです。

法的解釈

  •  墓地ならびに埋葬に関する法律は「墓地、埋葬等に関する法」と「遺骨遺棄罪」刑法190条の二つがあります。1991年に法務省は、散骨に対して「節度をもって葬送の一つとして行われる限り違法ではない」という公式発表がなされました。厚生省では、散骨の様な葬送の方法については、墓地埋葬法では想定しておらず、法律の対象外であると表明しました。

海洋散骨の実際

実施例

  •  石原裕次郎の一部遺骨を海洋散骨したいという、兄石原慎太郎氏の申し出は、当時許可されませんでしたが、1991年に公式に前述の法的見解がなされ、後年彼の愛した湘南の海に散骨されました。
  •  漫才師の横山やすし氏は、広島県宮島に、元エックスジャパンのヒデさんは米サンタモニカの沖に散骨されています。
  •  海外・・ケネディJrがマサチュセッツ沖に。元駐日大使ライャワー博士はサンディェゴ沖5kmの太平洋上に。インドのネール首相はガンジス河に。周恩来は揚子江に。アインシュタインはデラウエア河に・・・などが有名なところです。

散骨まで

  • 散骨の意思

    故人様やご遺族様の希望によって自由に散骨することが可能です。しかし、陸地では土地所有者の許可や近隣住民への配慮の問題がありますし、海洋散骨でも後述するようにマナーを守らなくては問題となります。

  • 火葬後

     火葬が済むと、火葬場で役場担当者が火葬許可証(埋葬許可証)に必要事項を記入し、ハンコを押して遺族に返還されます。 持ち帰って散骨にするまで自宅等で遺骨とともに保管して置きます。 散骨を依頼する場合にほとんどの業者では、のちの問題を避けるため、この火葬許可証(埋葬許可証)のコピーの提出をお願いしています。

  • 納骨済みの場合

     お墓に納めた遺骨も散骨することが出来ます。散骨することは改葬にはあたりませんから、行政上の届け出や改葬許可は必要ありません。 霊園やお寺には遺骨を自宅に引き取りたいと申し出ればOKです。 ただ埋葬された遺骨は湿気が多いため、事項でふれる粉骨化の前に乾燥工程が必要となります。

海洋散骨

  • 散骨場所等

     他者や自然環境への配慮として、港内・沿岸・漁場・養魚場・釣り場・海上交通の要所は避け、陸地より数㎞以上離れた海上での散骨がマナーであり一般的です。

     遺骨をそのまま散骨しては大きな問題となりますので、あらかじめ2~3mm程度に粉骨した上で散骨する必要があります。

  •  散骨量

     お骨全部を散骨される方、一部を散骨し他をお墓に納骨される方、粉骨した一部をメモリアルとして自宅供養するため遺される方とさまざまです。

  •  散骨いろいろ
     1 チャーター船で遺族列席しセレモニー含め執り行われるもの
     2 乗合船で何組かの遺族が合同で散骨するもの
     3 遺骨を業者に委託し散骨を代行してもらうもの

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